2012年10月31日

ブレーキの油圧系部品

ブレーキペダルを踏んだ力はマスターシリンダーで油圧にされ、
ブレーキホースやパイプ、ブレーキキャリパーに送られる。

マスターシリンダーやキャリパーのピストンなどの部品は、
長く使うと動作が不安定になる。

また、ブレーキホースが古くなって硬化すると、
急ブレーキをかけた時の高圧で破裂し制御不能になることもある。

ブレーキホースは7万〜8万kmで交換が安心だ。
10万kmまでには必ず交換しよう。
この時期にマスターシリンダーやキャリパーのオーバーホールを受け内部の部品も交換すべきだ。
posted by 車也 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーキ 油圧系部品

2012年10月30日

サスペンションの交換

サスペンションにはブッシュというゴム製品が使われている。
アームなど金属部品では劣化の心配はあまりないが、
ゴムでつくられたブッシュは確実に劣化する。

次第に硬くなって縮み、アームがガタついたり動きが悪くなったりする。

最悪、ゴムが切れたり欠けたりする。

10万km時にはブッシュを交換しておきたい。

7万から8万kmなら症状が現れる前に交換しておきたい。


スプリングも10万kmも走行していれば多少は劣化するが、
よほどハードな走行をしない限りは大丈夫だ。


なお、エンジンを支えているエンジンマウントもゴム製部品なので、
10万km時には交換したい。
posted by 車也 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンション

プラグの交換

一般的なプラグの寿命は2万から3万km程度。

これを超えても急激にエンジンの調子が悪くなるわけではないが
燃費の悪化やパワーダウンは起こっている。

遅くとも5万kmごとには交換したい。


最近では新車時から白金プラグを使用しているクルマも多い。

電極が丈夫で汚れがつきにくいので、10万kmを超える耐久力がある。

15万kmあたりまで使えることもあるが、
長く乗り続けたいなら10万kmで交換したい。

ただし、市販の白金プラグのなかには電極にしか白金が使われていないものがある。
この場合、寿命は一般的なプラグと同様、遅くとも5万kmごとには交換したい。
タグ:プラグ
posted by 車也 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プラグ