2012年11月03日

センサー類にも寿命はあるのか。

現在のクルマには驚くほどたくさんのセンサーが使われているが、
これらにも当然寿命はある。

10万kmを超え15万kmあたりになるとアチコチで故障が始まる。

しかし、現在のエンジンは賢いので、センサーに異常が発生しても
なんとかエンジンを動かしてしまうことが多い。

当然、エンジンフィールが悪くなったり燃費が悪化したりするが、
走行不能におちいることは少ないので、用心して事前に交換する必要なさほどない。
症状が現れたら交換しよう。

posted by 車也 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センサー

2012年11月02日

冷却系等の交換

ラジエーター液を流しているラジエーターホースは、劣化して硬化すると
走行中の高温時に破裂し、オーバーヒートを起こす。

寿命の目安は10万kmだが、点検しやすい部品なので、
状況を見ながら交換時期を決めよう。


一方、水温を調節しているサーモスタットは、整備状況でかなり寿命が変わる。

点検して交換を決めるという考え方もあるが、点検も交換も同じ程度の手間であるし、
部品代もさほど高くないので20万km乗るというのであれば、10万kmで交換してしまえばいい。

この時期にはウォーターポンプもしっかりした点検を受けたい。
タイミングベルトを交換するなら、同時に交換するのがベターだ。

posted by 車也 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷却系部品

2012年11月01日

ブレーキパッド&ローターの交換

ブレーキのパーツは使い方で消耗の程度が大きく異なるが、
ブレーキパッドは寿命を超えて使うことは不可能。

ブレーキをかけるたびにチーチーといった寿命を知らせる警告音が鳴るようになったら交換だ。

国産車のブレーキローターは丈夫。
2mm磨耗したら交換だが10万kmを超えてもまだまだ使えることが多い。

しかし、基準を超えて使うと突然ブレーキローターが割れて、
制御不能になることもある。
万全の態勢で望むのであれば10万kmで交換だ。

ただし、ブレーキングが優しい人ならこの時期に点検を受けて、
必要に応じて研磨すれば20万km使えることもある。


外車は注意が必要だ。
ブレーキローターは消耗品としているので、交換頻度は高い。





もう高額なバッテリー交換に悩まない