2012年11月11日

ポルシェに乗ると、なぜお金が貯まるのか?

「ポルシェに乗ると、なぜお金が貯まるのか?」

国産車とポルシェ、ベンツをはじめとする外車。

コンパクトカーと軽自動車。


簡単にどちらがお得になるかが書かれています。


クルマ選びをするときの参考になれば、と思います。



でも、クルマ選びって、どのクルマが好きかってことなんですけどね。



でも、個人的には、N−ONEは、久しぶりに乗りたいクルマですw

posted by 車也 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報シェア

2012年11月08日

タイミングベルトの交換

タイミングベルトはVベルトと違って、エンジン内部にあるベルトだ。

クランクシャフトの回転をカムシャフトに伝え、バルブの開閉を行っている
とても重要なもので、冷却系統のウォーターポンプも駆動している。

交換の際にはエンジンを分解しなければならないので費用がかかるが、
さすがに丈夫に作られている。

それでも10万kmを超えると不安が出てくるし、
切れてしまえば、その場で走行不能になるし、
最悪、エンジン内部の損傷が起きてしまうので、
10万kmでは絶対に交換したい。

7万〜8万kmで交換してもいいぐらいだ。


また、中古車営業をしてきた経験から、
軽自動車やコンパクトカーはメーカー指定は普通車同様10万kmだが、
それより短い距離でタイミングベルトが切れるなどのトラブルがあった。

普通車より短めの距離の時点で交換することをオススメしておきたい。

posted by 車也 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイミングベルト

2012年11月07日

オルタネーターの交換

発電機であるオルタネーター内にはブラシと呼ばれ
常に摩擦している部品がある。

最近では耐久性が高くなっているが、それでも
10万km程度でかなり磨耗する。

15万kmまでもつこともあるが、限界に達すると発電が停止し、エンストを起こす。

バッテリー上がりと思って、ジャンピングしても、ブースターケーブルを外せば、
すぐにエンジンが停止する。

まだ余裕はあるかもしれないが、10万kmで交換すれば確実だ。

また、この時期になると内部のベアリングも磨耗している。
どうせ分解修理になるので、同時にベアリングも交換しておくと安心だ。


昔、黄色い帽子カー用品店本部営業をしていたとき、
千葉・茨城を担当として古いカローラー・バンで営業に走り回っていたとき、
突然、バッテリー異常を知らせるインジケーターが点灯。

得意先で仕事が終わって、帰ろうとするとエンジンがかからない。
そこのお店でバッテリーの急速充電をしてもらって、なんとかエンジン始動したが、
暮れかかってきた八日市場でダウン。

幸いにも道路わきにあったトヨタ・ディーラーに飛び込んで点検してもらったが、
オルタネーターがまったく発電していなかったのである。

仕方なくどのディーラーに修理をお願いして、電車で帰った・・・。

オルタネーターに異常が起きると、自分ではどうにもできないし、
応急処置も不可能なので、事前の点検・修理をオススメするぞ!!

posted by 車也 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オルタネーター