2012年10月30日

サスペンションの交換

サスペンションにはブッシュというゴム製品が使われている。
アームなど金属部品では劣化の心配はあまりないが、
ゴムでつくられたブッシュは確実に劣化する。

次第に硬くなって縮み、アームがガタついたり動きが悪くなったりする。

最悪、ゴムが切れたり欠けたりする。

10万km時にはブッシュを交換しておきたい。

7万から8万kmなら症状が現れる前に交換しておきたい。


スプリングも10万kmも走行していれば多少は劣化するが、
よほどハードな走行をしない限りは大丈夫だ。


なお、エンジンを支えているエンジンマウントもゴム製部品なので、
10万km時には交換したい。
posted by 車也 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンション