2012年10月31日

ブレーキの油圧系部品

ブレーキペダルを踏んだ力はマスターシリンダーで油圧にされ、
ブレーキホースやパイプ、ブレーキキャリパーに送られる。

マスターシリンダーやキャリパーのピストンなどの部品は、
長く使うと動作が不安定になる。

また、ブレーキホースが古くなって硬化すると、
急ブレーキをかけた時の高圧で破裂し制御不能になることもある。

ブレーキホースは7万〜8万kmで交換が安心だ。
10万kmまでには必ず交換しよう。
この時期にマスターシリンダーやキャリパーのオーバーホールを受け内部の部品も交換すべきだ。
posted by 車也 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーキ 油圧系部品