2012年11月04日

ドライブシャフトダストブーツ

車輪に最終的に回転を伝えているのがドライブシャフトだ。

サスペンションやステアリングによってさまざまな角度に曲がっても
回転が伝達できるようにしている両端の等速ジョイント部は、
潤滑用のグリースが漏れたり、異物が侵入したりしないように
ゴム製のダストブーツという部品が備えられている。

このブーツが劣化により切れるとシャフトの動きが悪くなる。
気づかずに使い続けるとシャフトも交換しなければならなくなる。

車検でも必ず検査される部分なので、異常があれば即交換だ。

異常が無くても10万kmで交換すれば安心して乗り続けられる。