2012年11月07日

オルタネーターの交換

発電機であるオルタネーター内にはブラシと呼ばれ
常に摩擦している部品がある。

最近では耐久性が高くなっているが、それでも
10万km程度でかなり磨耗する。

15万kmまでもつこともあるが、限界に達すると発電が停止し、エンストを起こす。

バッテリー上がりと思って、ジャンピングしても、ブースターケーブルを外せば、
すぐにエンジンが停止する。

まだ余裕はあるかもしれないが、10万kmで交換すれば確実だ。

また、この時期になると内部のベアリングも磨耗している。
どうせ分解修理になるので、同時にベアリングも交換しておくと安心だ。


昔、黄色い帽子カー用品店本部営業をしていたとき、
千葉・茨城を担当として古いカローラー・バンで営業に走り回っていたとき、
突然、バッテリー異常を知らせるインジケーターが点灯。

得意先で仕事が終わって、帰ろうとするとエンジンがかからない。
そこのお店でバッテリーの急速充電をしてもらって、なんとかエンジン始動したが、
暮れかかってきた八日市場でダウン。

幸いにも道路わきにあったトヨタ・ディーラーに飛び込んで点検してもらったが、
オルタネーターがまったく発電していなかったのである。

仕方なくどのディーラーに修理をお願いして、電車で帰った・・・。

オルタネーターに異常が起きると、自分ではどうにもできないし、
応急処置も不可能なので、事前の点検・修理をオススメするぞ!!

posted by 車也 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オルタネーター