2012年10月29日

距離より時間が決めての交換部品

走行距離が短くても、時期が着たら交換する必要のあるもの。

それがブレーキフルードとラジエター液だ。

エンジンオイルも距離と期間で先に訪れたほうを優先する。

タイヤは、どんなに溝が残っていようが、タイヤのゴムは劣化して硬くなるので非常に危険。

この他、ゴム製部品は走行距離が短い場合は、
距離より期間を優先すべきだ。

10万kmが寿命のゴム製部品でも、それ以前に10年経過したら交換したほうが無難だ。

また、バッテリー上がりが嫌ならバッテリーも期間で交換したい。


【距離より時間が決めての交換部品】

ブレーキフルード (2〜4年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね)

ラジエター液    (2〜3年で交換。車検ごとに交換が忘れないですむね)

エンジンオイル (走行距離が短くても半年を目安に交換しよう)

タイヤ       (残り溝があっても、5年が限界。)

ワイパーブレード(2〜3年。雨の吹き残しが気になったら即交換)

バッテリー    (2〜4年で交換。バッテリーの充電能力が落ちるとオルタネータに負担がかかります)

posted by 車也 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 期間でメンテ