2012年11月05日

ショックアブソーバの交換

ショックアブソーバというと乗り心地が話題になることが多いが、
タイヤの路面への接地性にも大きな影響を与える存在だ。

長年の使用で内部のピストンが磨耗すると、車体の大きな振動を抑えられなくなる。

コーナーでの踏ん張りも効かなくなり、クルマ本来の性能を引き出せなくなる。


少しずつ劣化していくパーツなので交換するかどうかの判断は難しい。
走り方でも劣化の進み具合が異なるので一概には言えないのだが
ハードな走り方が多いなら3万〜4万km。
普通に走っていても7万km程度で交換したい。

走っていて、フワフワするな〜、と感じたら交換したほうがいい。

交換すれば走りがシャッキリするぞ。
posted by 車也 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ショックアブソーバ
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